209 「雷起こし」 | GANTZlabo_nexststory blog

209 「雷起こし」

今週号の話…0208「カミナリサマ」
【とびら:一触即発! 睨み合う両雄! その時間は刹那・・・!】
ラスボス、刹那和泉と睨み合うも、走り出すや、稲妻炸裂。バスや車や人が吹き飛ぶ。

玄野ご一行。師匠が「何かヤな感じがしねーか?」と「今までと明らかに違う流れッつーか」「何か少しずつ変わってきてねーか?」と。
「あ!!」とおっちゃん、前方の人影に目を止める。
黒服四人組。
向かい合う玄野ご一行。
「玄野クンこの人達!」とおっちゃん騒ぐ。「わかってるこいつら!!」と玄野応じるが、レイカ分からず、「え? 誰?」
が、黒服、玄野ご一行に関わらず、通り過ぎる。「一人でも生き残っていたら相手してやるよ」と、「ははは無理だろ」「二度と会うこたないか・・・」などと言い合いながら。
「・・・・・・」玄野ら、シーン。玄野「行こう、時間が・・・・ない」とヤナ雰囲気。

ドンガンドんガン、稲妻が和泉の周囲に落ちているが、和泉「ハァハア」言いながら走っている。当たらず。だが、和泉の目、ビビリ目。逃げ惑う和泉の手からはいつしかブロードもなくなっている。
ひとしきり落とした後、死体累々。「動くな」と命令されたから逃げられもせず立ちすくむ人々。半身になった彼?に追いすがり泣く女。
ラスボス「俺の気がこれで済んだと思うか?」「んなわけない・・・」「こんなもんじゃ」「おまえの首を引き抜いても・・・・」。力を失ったようにへたり込む和泉。スーツもおしゃか。ラスボスが歩み寄ると、、、、見開き、、、バチバチバチと姿を現したのは(一般人の目に現れたのは)(あるいは転送されてきたのかもしれない)玄野ご一行。
玄野勇ましい言葉「信じろ・・・」「俺達ならやれる!!」
一般人たち、玄野らの登場にあぜん。「なんか」「来たぞ」「黒い・・・・・・」「んだ・・・」「あいつら・・・・」

GANTZ部屋。黒球、00:15:37を表示している。残り時間。が、次のコマでは「フッ」とその表示が消滅する。
【あおり:姿が露見したガンツチーム、消失するタイマー! 分かたれてきた境界が 限りなく曖昧になるーーー!】

今回のポイントとか
●オニの背中にも角。アレ、眠るとき邪魔だろう。
●黒服、無視。絶対的な指令を誰かから受けて来たわけではないようで。
●玄野らの出現の仕方について・・・(1)最初からオニの付近に透明化していたのを周波数を自ら変えて姿を現した。その周波数域は人の目にも可視。(2)GANTZが管理していた周波数域が解除され人の目にも見えるようにした。または見えるようになった。(3)黒服とすれ違った後、GANTZがラスボスの前に転送し、人の目に見える周波数域にした。
(2)が濃厚だと思うが、オニ星人の目には元々そう見えていたから、急に現れたというわけでもないだろう。和泉だけがバチバチしてないのは何故???転送されてきたのであればパンダやレイプ女は???理屈で考えると迷宮入りパターン。
●休載後から人物の顔に「タテセン」を多く入れている。スクリーントーンの使い方もちと工夫有。いわゆる劇画っぽい画風に。
●タイマー消失。時間無制限をGANTZが決めたのか。決めるには理由がある。15分では無理と判断したから、か。15分以上かけても仕留めなければならない相手だと判断したから、か。ちび星人ミッションで星人を逃した時の騒ぎに反省したのか。タイマー消失は、ミッションエリア消失をも意味するのか。
●玄野たちの姿を見せることでGANTZが得る利益は何か?

次回の予想→「209 雷起こし」
「おまえらが、やったのか。俺の仲間たちを」
鬼はすんげぇ怖い形相で玄野らを睨みつける。
「ああ、すげえ弱っちかったぜ」と玄野、強気で発言。
「虫けらども・・・・」ラスボス、言うや、稲妻、どかーん。
「どかーん、どかーん、どかーん」
「くそ、このままじゃやられちまう」と師匠、呟く逃げながら。
玄野、やにわにブレード、伸ばし、切りつけようとする。が、ラスボス、ブレードに雷落とし、玄野ビリビリ、「うああああああああああ」。
「離して玄野くん!」レイカ心配顔。おっちゃん、玄野の腕を蹴りブレード、地に転がる。気を失っている玄野。おっちゃん、玄野の心臓に手を当て、「大丈夫、生きてる」
危うし、の雰囲気におっちゃん即座にリーダー気取り、「レイカさん、玄野クンを安全なところへ」「師匠、あいつの頭をスキャンできる?」など。
「なんとかアイツの動きを止めるんだ」とみなXガンを放つがとても命中できるスピードではない。
「ロックオンするんだ」とロックオンして放ち、命中するも、不定形オニのように、「ぷわーん」と広がって衝撃が吸収されてしまう。
師匠、風に指令。「あいつの動きを一瞬でも止められないか? 近づけばなんとかなるかもしれない」と。
風、無言でうなずく。「きんにくらいだー 行かないで」とかタケシは言ってるので、タケシと風、一瞬目を合わせる。うなずく風、まるで大丈夫だと言う様に。
玄野を崩壊した車のカゲに置くレイカ。生きていることを確かめるように玄野の胸に耳を当てる。「玄野・・・クン」。玄野のぬくもりをレイカは感じながら、ゆっくり身を起こす。しかし玄野の口からは「タエ・・ちゃん」と。レイカの感傷は一瞬。何事か決意したような表情で玄野に背を向け、戦場に戻っていく。

以後の予想
●みな、次々に倒れていくのでGANTZはメモリーからコピーを再生する。解き放たれるコピーたち。なつかしの加藤、巨乳、犬の姿もあり。
ガンツタイトル